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文芸発表会

令和5年度

第72回文芸発表会

作品募集
文芸発表会イメージ

(公財)瀬戸市文化振興財団では、毎年、瀬戸市文芸発表会を開催しています。
この催しは、瀬戸市内外から俳句・短歌・川柳・詩の文芸作品を選者選部門または自選部門に応募していただき、選者選部門の作品と自選部門の入選作品により、作品集「窯火」を発刊するものです。
また、選者選部門にて特選を受賞された方の作品の発表と表彰及び、記念講演会を行います。

>>第71回結果

●第72回募集要項

募集作品

俳句・短歌・川柳・詩(それぞれ選者選部門・自選部門があります。選者選部門には一般の部、小中学生の部があります。)
*選者選部門とは・・・選者(下記参照)により応募作品の選考を行い、特選・入選作品を、発刊する作品集「窯火」へ掲載します。
*自選部門とは・・・原則応募作品を、発刊する作品集「窯火」へ掲載します。

応募期間

令和5年 5月 1日(月)〜 9月 7日(木) 当日消印有効
※今年度から小中学生が夏休みに作品作りに取り組めるように、上記のように締切時期を変更します。

応募資格

選者選部門・・・一般の部
小中学生の部
自選部門・・・・制限なし(どなたでもご応募いただけます。)

応募規定

○応募作品の数は、選者選部門は一般の部・小中学生の部ともに、俳句・短歌・川柳は3句(首)まで、詩については2編まで、自選部門は俳句・短歌・川柳・詩すべて1句(首)(編)までです。
○作品は自作で未発表のものに限ります。
○漢字は 常用漢字 を使用し、読みにくい漢字には読み仮名を付けてください。
○選者選部門・自選部門の両方に応募できますが、同一作品を応募することはできません。
○受付後の作品訂正はできません。
○作品は所定の応募用紙に、楷書体でボールペン またはサインペンで濃く明瞭に記入してください。
○結果通知はこれまで自選・選外の方にもお送りしていましたが、今年度から選者選部門の特選・入選者のみとします。
○選者選部門は下記の選者による選考を行い、特選・入選作品を決定します。
○作品集「窯火」へは下記の事項の掲載をします。
*住所―瀬戸市内の方は市・町名、瀬戸市外の方は県・市名を掲載します。
*小中学生の方は、住所でなく学校名・学年を掲載します。応募用紙の氏名欄横に学校名と学年を記入してください。
*氏名―雅号を記入の場合は、原則として雅号を掲載します。
○募集に関して提供していただいた個人情報は、文芸発表会以外には利用しません。

応募方法

○応募用紙を郵送又は持参する場合
応募用紙へ必要事項、作品を記載し瀬戸市文化センターまで郵送又はご持参ください。

送付先 489-0884 瀬戸市西茨町113-3 瀬戸市文化振興財団

募集要項はこちら(PDF)


*応募用紙は、下記設置場所で配布するほか、以下からダウンロードできます。
≫応募用紙(ダウンロード用)

≪俳句・短歌・川柳≫応募用紙(PDF)
≪詩≫応募用紙(PDF)

○インターネットから応募する場合
⇒≪俳句・短歌・川柳≫応募入力画面はこちら(外部サイトに遷移します)
⇒≪詩≫応募入力画面はこちら(外部サイトに遷移します)

応募用紙設置場所

文化センター、市役所市政情報コーナー、3 支所、市民サービスセンター(パルティせと・菱野団地)、図書館、瀬戸蔵、やすらぎ会館

選者

【俳 句】田口風子、佐藤美恵子、加藤かな文、横田欣子
【短 歌】大塚寅彦、近田順子
【川 柳】なかはら れいこ、宮内多美子
【詩】若山紀子

表彰式

令和6年2月4日(日)午後1時30分から、瀬戸市文化センター文化交流館にて、特選受賞者の表彰式を行います。また発表会当日、特選・入選者には作品集「窯火」を無料配布します。

記念講演会

令和6年2月4日(日)表彰式終了後、瀬戸市文化センター文化交流館において、記念講演会を開催します。今年度は戸田冨士夫先生に川柳 について、俳句との違いや、五・七・五短詩のよさをご講演いただきます。記念講演会はどなたでもご参加いただけます。

*戸田冨士夫 先生略歴*
中日川柳会同人 中日新聞の投稿欄「あすなろ川柳」選者や、春日井市生涯学習活動の講師などを務める。
著書に『芭蕉に学ぶ』(新葉館出版)、『精鋭作家川柳選集―北信越・東海編』(共著、新葉館出版)がある。

【俳 句】特 選 一般12句 小中学生12句
入 選 応募者数により変動します。
【短 歌】特 選 一般6首 小中学生6首
入 選 応募者数により変動します。
【川 柳】特 選 一般6句 小中学生6句
入 選 応募者数により変動します。
【詩】特 選 一般2編 小中学生2編
入 選 応募者数により変動します。