財団法人 瀬戸市文化振興財団
概要
□名 称 財団法人瀬戸市文化振興財団
□所在地 〒489-0884
瀬戸市西茨町113番地の3(瀬戸市文化センター内)
□設 立 平成4年4月1日(平成17年10月5日変更認可)
□設立経緯
瀬戸市及びその周辺地域の埋蔵文化財の調査及び研究、出土遺物の適切な保存及び活用、文化財保護思想の普及等の事業を行うため、平成4年に財団法人瀬戸市埋蔵文化財センターを設立しました。
設立から13年が経過する中で、地域における文化的活動や文化的ニーズの多様化から、さらなる地域文化への寄与を目的として事業の拡大を行うこととし、平成17年に財団法人瀬戸市文化振興財団と名称を新たにしました。従来の事業に加え、文化芸術振興事業も担うものとして、「やきもの」を基軸とした文化財保護と文化芸術振興の一体的な事業を展開しています。
□目的及び事業
1.目的
瀬戸市及びその周辺の文化財の調査、研究、保存及び活用等の事業及び文化芸術の振興に資する事業を行い、もって瀬戸市及びその周辺の文化の振興に寄与する。
2.事業内容(寄付行為第4条)
(1)文化財に関する調査、研究、保存及び活用並びに資料の収集及び刊行
(2)文化財保護思想の普及及び啓発
(3)窯業史の研究及び情報の収集
(4)芸術文化に関する事業の企画及び実施並びに情報の収集及び提供
(5)市民の文化活動の奨励及び文化団体の育成
(6)瀬戸市から委託を受けた文化施設の管理運営
(7)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
□事業概要
1.文化芸術に触れる機会と場を提供する事業
(1)舞台鑑賞の機会を提供する事業(主催公演事業)
(2)美術鑑賞の機会を提供する事業(企画展開催)
1.美術作品の展示を行う事業(美術館企画展)
2.陶芸・ガラス工芸作品に特化して展示を行う事業(新世紀工芸館企画展)
3.歴史的工芸品の展示を行う事業(マルチメディア伝承工芸館企画展)
(3)体験活動の機会を提供する事業(文化施設体験事業)
1.体験活動を行う事業(体験教室)
2.作品とふれあう機会を提供する事業(新世紀工芸館交流棟事業)
(4)国際性豊かな芸術文化に触れる機会を提供する事業(国際セラミック&ガラスアート交流プログラム)
(5)文化芸術に触れる場の提供を行う事業(文化施設運営事業)
2.市民文化に触れる場の提供(文化センター運営事業)
2.人材育成と市民の主体的な文化芸術活動を支援し奨励する事業
(1)人材育成の機会を提供する事業
1.工芸分野における人材育成を行い事業(新世紀工芸館)
2.瀬戸染付技術における人材育成を行う事業
(2)文化芸術活動を支援・奨励するための事業
1.コンクール(美術展・文芸発表会)
2.発表する機会を提供する事業(市民文化活動支援事業)
3.文化財の調査・研究、資料の収集・整理・保管を行い、調査・研究成果の情報と学習活動の機会を提供する事業
(1)埋蔵文化財の発掘調査及び資料の整理・保管、調査結果の情報提供を行う事業(埋蔵文化財調査事業)
(2)窯業史や文化財の調査・研究、資料の収集整理を行い、成果の情報提供を行う事業
(3)文化財に関する学習活動の機会を提供する事業(普及啓発事業)
















