旧施設名の表札
平成26年4月から「瀬戸染付工芸館」に名称変更しました。


愛知まちなみ建築賞プレート
伝統的な瀬戸の工房(モロ)と、珪藻土と板張りの壁面が調和した外観は第8回愛知まちなみ建築賞を受賞しています。


当館に保存されている古窯(こがま)は平成19年に経済産業省より近代化産業遺産に登録されました。










 施設の再開について 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
休館とさせていただいておりましたが、感染防止策を講じたうえで、
6月1日(月)より再開いたしました。
各施設の対策及びご利用方法については、下記をご確認ください。

染付工芸館の開館について(PDF


 


瀬戸染付工芸館は
やきものの伝統技法である「瀬戸染付」をテーマにした施設です。

ここでは「瀬戸染付」を始めとするやきもの文化や
ロクロや絵付などの作業風景の公開、
瀬戸染付の名品の展示を行っています。

また、市内唯一の古窯(こがま:市指定文化財の登窯)も
保存し公開されています。


瀬戸の伝統産業を学べる施設として、小学校の
団体見学(30人程度)も多く受け入れています。


English


 開館20周年事業 10回にわたって、絵付を基礎から学びます。
「少しだけ本格的な瀬戸染付-スケッチからおこす自分だけの文様-」
参加者募集について
(2020.9.25)


令和3年度入館 瀬戸染付工芸館 研修生の募集について(2020.9.18)

角皿に絵付体験!瀬戸染付体験教室の参加者募集について
(2020.9.18)

2020年9月9日(水)~10月5日(月) 
「小形こず恵 作陶展」を開催します。

(2020.8.6)

  
近作と、この展覧会のために制作した新作を展示販売しています。
カップ&ソーサーや酒器、一輪挿、小鉢、湯呑、飯碗などの日常使えるうつわと、
DM掲載作品、染付瓶「朝顔」も展示しています。


染付瓶「朝顔」 2020年制作


2020年10月7日(水)~10月26日(月) 
「明石朋実 作陶展」を開催します。

(2020.9.18)

2020年8月12日(水)~11月30日(月) 
企画展「瀬戸染付-厳選の逸品-」を開催します。

(2020.7.22)

常設染付体験の料金を2019年10月1日から変更しました。(2019.10.1)

 いつでも絵付体験ができます!

 詳しくは「新着情報」をご覧ください。

※体験事業の募集は、広報せと1日号・15日号掲載にあわせて行っていますので、
ホームページは、掲載日の数日前のチェックがおすすめです。


〒489-0829 愛知県瀬戸市西郷町98番地
TEL(0561)89-6001 
FAX(0561)89-6002
E-mail
sometsuke@gctv.ne.jp

開館時間/午前10時から午後5時まで
休館日/毎週火曜日(火曜日が休日のときはその翌平日)
年末年始/12月28日から1月4日まで
入館無料  無料駐車場(普通乗用車5台分)

パンフレットのダウンロードはこちらから。


平成11年度郵政省「マルチメディア街中にぎわい創出事業」補助対象施設

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