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第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ -瀬戸の 原土を活かして-

 瀬戸は「せともののまち」として千年以上の歴史と伝統を有し、恵まれた風土を活かしながら偉大な先人達の努力と、それを変革していく新しい発想、技術力そして美的感覚によって、日本のやきもの産地の先導的な役割を担ってきました。瀬戸のこうした役割を再認識し、自然への畏敬の念と先達への感謝、陶都としての誇りのもと、瀬戸市内の陶土採掘場で、“自ら土を採集し” “自ら採集した土で粘土をつくり” “自らその粘土で制作する”公募展を開催します。
 多くの方に瀬戸の優れた粘土を知っていただくとともに、3年に一度、陶芸の原点に立ち返っていただく場として、瀬戸に集い、瀬戸の原土に触れ、作品を作り、新たな交流を生み出すことにより、新たな陶芸文化の創造と伝統技術の継承・発展につながるものと期待しています。



作品搬入

 作品搬入を下記のとおり実施します。事前に郵送した「作品搬入票」を添えて、直接、お持ち込みください。業者による代行や郵送による搬入はできませんのでご注意ください。
 ⇒作品搬入票(Excel)のダウンロードはこちら

場 所:瀬戸市美術館 (愛知県瀬戸市西茨町113-3 瀬戸市文化センター内)
日 時:平成31年3月29日(金)・30日(土)     
    午前10時~午後4時

応募状況

 第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレの出品募集を6月5日(火)から7月31日(火)までの期間で行いました。応募状況は下記のとおりです。なお、応募者の内264人の方が8月25日(土)・26日(日)午前9時から午後4時までの間に愛知県陶磁器工業協同組合鉱山(瀬戸市西印所町)で原土の採集及び搬出を行いました。

1 応募総数 280人(内 新規応募者146人)
  ※ 参考:第1回応募者数 239人、第2回応募者数 274人

2 年齢・男女別

年齢 男性 女性 応募者数(人)
10~19 4 8 12
20~29 15 27 42
30~39 29 16 45
40~49 34 17 51
50~59 32 14 46
60~69 42 17 59
70~79 15 3 18
80~89 6 1 7
合 計 177 103 280
最年少は15歳、最年長は85歳

3 居住地別
居住地 応募者数(人)
瀬戸市内 78
愛知県内(瀬戸市内除く) 102
愛知県外 100
合計 280
北は岩手県、南は広島県

応募要項 (募集期間は終了しました)

スケジュール

応募受付期間 平成30年7月31日(火)〈必着〉
原土搬出 ①8月25日(土)
雨天予備日9月1日(土)
②8月26日(日)
雨天予備日9月2日(日)
※両日とも午前9時~午後4時
作品搬入 平成31年3月29日(金)・3月30日(土)
※両日とも午前10時~午後4時
作品搬出 選外作品 4月13日(土) 午前10時~午後4時
入選作品 5月27日(月) 午前10時~午後8時
審査 4月上旬
審査結果の通知 4月上旬
表彰式 4月20日(土)  午前9時~
作品展示 4月20日(土)~5月26日(日) 午前9時~午後5時