財団法人 瀬戸市文化振興財団:Seto Cultural promotion foundation
せともんアーティスト
美術・写真

「新しい生活と作品」 Kosei Naka展

美術・写真
ARTIST/中幸生
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アーティストによる事業紹介

令和3年2月に瀬戸市内展示会場にて作品を発表した。
新型コロナ感染防止の対策の為、無人の会場(スタッフ不在)とし、質問・作品解説などはリモートによって実施した。
新しい形態の展示方法を実験的にすることができて手応えを得ることができた。
今回の成果を活かして今後に役立てることができる事業となった。

[事業実施日] 令和3年2月6日(土)〜令和3年2月21日(日)
[事業実施場所] 陶人形十八番館

ARTIST PROFILE

中幸生

愛知県瀬戸市生まれ
愛知県立芸術大学美術研究科彫刻専攻修了
尾関製陶株式会社勤務
瀬戸藤四郎トリエンナーレ入選

「染付」の制作

美術・写真
ARTIST/大谷昌拡
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アーティストによる事業紹介

全ての工程を一貫して自らの手でこなす事にこだわり制作しています。
また瀬戸の伝統技法である「染付」を表現の中心に据えています。
今回、桜をモチーフに一輪挿を成形し、その形態に合うように絵付しました。
手仕事の魅力と価値を少しでも感じていただけたら幸いです。

[事業実施日] 令和2年9月1日(火)〜令和3年2月28日(日)
[事業実施場所] 瀬戸市西郷町98(瀬戸染付工芸館)

ARTIST PROFILE

大谷昌拡

1970年
名古屋市生まれ
1997年
愛知県立芸術大学 大学院修了
2004年
瀬戸染付研修所 修了
2011年
愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞

日本伝統工芸展、東海伝統工芸展、菊池ビエンナーレ、陶美展、現代茶陶展等に出品

2021年4月
銀座通り商店街にて工房Marco OPEN予定

ネットアプリ展示販売、SNSでの作品発表及び宣伝

美術・写真
ARTIST/岩渕幸治
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アーティストによる事業紹介

factory bucth(工房)を基点として制作活動をしております。
今まで工房を使って企画をしてこなかったので、この機会に工房を公開していこうと思いました。
SNSで工房内紹介や作品制作工程、陶芸体験企画等配信していきたいと思います。

[事業実施日] 令和2年12月1日(火)〜令和3年2月28日(日)
[事業実施場所] SNS(facebook,Instagram,BASE)

ARTIST PROFILE

岩渕幸治

岩手県盛岡市出身
20数年前に瀬戸に来ました
窯業地、陶芸の町瀬戸に来て、こんなに楽しい場所は無いと思い居付いてしまいました。
弟子入りした亀井幸一先生がオブジェ作家という事もありオブジェという表現方法に重きをおき作品を制作しております。

facebook Factory bucth

染付の普及

美術・写真
ARTIST/城下展代
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アーティストによる事業紹介

瀬戸には、染付という伝統的なやきものがあります。
磁土を一度素焼きしてから呉須で絵を描き、その上に透明釉をかけて再度焼成します。薄くても丈夫、白地に青の濃淡の絵が清楚なやきもので、現代の暮らしにもよく合います。
このような染付のよさをたくさんの人に知ってもらい、染付に親しんでもらうことを目的に、自分が制作した作品をSNSで発信しました。

[事業実施日] 令和2年12月14日(月)〜令和3年2月28日(日)
[事業実施場所] 瀬戸染付工芸館

ARTIST PROFILE

城下展代

愛知県立窯業高等技術専門校、愛知県立瀬戸窯業高校専攻科修了。現在、瀬戸染付工芸館研修生。
身近な季節の植物を題材に、染付作品を作っています。
今年還暦、「おかげさま」の気持ちをもって取り組んでいきたいと思っています。

Instagram 万福太郎

個人HPでの作品発表と、染付技法を紹介するWEBページ作成

美術・写真
ARTIST/森本静花
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アーティストによる事業紹介

大学卒業後、瀬戸市にて染付の作品を制作しています。
コロナ禍、作品発表の機会が多数なくなりましたが、今後の制作スタイルを模索するチャンスととらえ、新たな表現に挑戦しています。
現在制作している泥彩や貼花の作品と、染付の制作工程をWEBページで紹介します。

[事業実施日] 令和2年12月1日(火)~令和3年1月31日(日)
[事業実施場所] https://shizuka-m.jimdofree.com/

ARTIST PROFILE

森本静花

大阪府出身
愛知県立芸術大学美術研究科陶磁領域 修了
瀬戸染付工芸館 修了
東海伝統工芸展 入選
2015年 ばんこ陶磁器コンペ 審査員特別賞
2018年 第1回多治見絵付コンテスト 奨励賞

グループ展
松坂屋名古屋店、三越栄店、豊田画廊、ギャラリー佑、Ami-Kanoko、イロリムラなど

個展
うめだ阪急スークギャラリー

陶芸作品ができるまで

美術・写真
ARTIST/近藤淳子
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アーティストによる事業紹介

陶芸作品ができるまでを、ろくろ成形、削り、素焼き、釉薬の調合、施釉、本焼成という6つの工程に分けて動画にまとめ、YouTubeで公開しました。特に「釉薬の調合」の工程では、自身の青瓷作品の釉薬が青く発色するのは鉄化合物が原因であることを、いくつかのテストピースを用いて紹介しました。

[事業実施日] 令和3年2月26日(金)
[事業実施場所] 工房(瀬戸市穴田町111)

ARTIST PROFILE

近藤淳子

2012年
愛知県瀬戸窯業高等学校専攻科修了
2014年
第45回東海伝統工芸展入選(以降7回入選)
2015年
第21回美濃陶芸庄六賞茶盌展入選
2018年
第5回陶美展入選
2020年
第24回美濃茶盌展「銅賞」受賞

瀬戸赤津・凧山つばきの森における自然と美術の調和

美術・写真
ARTIST/加藤佑一
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アーティストによる事業紹介

椿は瀬戸市の花として指定されています。瀬戸椿の会によって建設された「凧山つばきの森」は、椿と共に四季折々の景色や園内に点在する屋外彫刻を楽しむことができます。自然と芸術が調和されたこの土地をInstagramやFacebookといったSNS上で発信することで、現地に訪れることなく鑑賞を楽しんでもらうことを目的としました。

[事業実施日] 令和3年2月19日(金)
[事業実施場所] 凧山つばきの森

ARTIST PROFILE

加藤佑一

略歴

1987
愛知県瀬戸市生まれ
2015
東京芸術大学美術学部工芸科 卒業
2017
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻 (鋳金)修了
2020
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻工芸領域(鋳金)修了

個展

2019
「F」 galerie SOL/東京

受賞歴

2014
東京藝術大学 内藤春治賞
2015
卒業制作 東京都都知事賞
2017
修了制作 東京都都知事賞

パブリックコレクション
東京西濃運輸本社
瀬戸赤津・凧山つばきの森

Instagram 加藤佑一

饗庭三七子ガラス展-眠りの森-

美術・写真
ARTIST/饗庭三七子
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アーティストによる事業紹介

大学を卒業後ガラス作家として必要な知識と体験を積み、技術的にはパート・ド・ヴェールなども修得し巾を広げた。
さらにこの2年間新世紀工芸館にてキルンワークなどを追求し、自らのスタイルを確立しつつある。
長い修行期間を終えいよいよプロとしてスタートします。今展では白、黒のガラスパウダーで表現した器や、ガラスならではの透明感を出した作品が並びます。

[事業実施日] 令和3年2月13日(土)〜2月28日(日)
[事業実施場所] ギャラリー芽楽 愛知県名古屋市名東区梅森坂1-903

ARTIST PROFILE

饗庭三七子

愛知県生まれ
2017年、名古屋芸術大学を卒業。
卒業後は関東の個人工房で工房スタッフとして勤務しつつガラスの技法の研究を重ねる。
日々の中の時間の流れや、現象をコンセプ卜にそれらを自身の記憶と重ね合わせて器として表現している。

近藤葉子陶展

美術・写真
ARTIST/近藤葉子
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アーティストによる事業紹介

日常の大切さと食べることを楽しく、⼀息ついていただく。「うつわ」等の提案と個性を追求した作品を同時に展⽰。
空間はシンプルに、作品一点一点にフォーカスが当たるような作品展示にいたしました。

[事業実施日] 令和3年1月21日(木)〜1月31日(日)
[事業実施場所] 名古屋市栄5丁目4-33 エイワビル1F ハートフィールドギャラリー

ARTIST PROFILE

近藤葉子

2000年 瀬戸市に工房を構える
愛知県立窯業高等技術専門校、デザイン科、専攻科修了
瀬戸市新世紀工芸館陶芸コース
長三賞 朝日陶芸展 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選
瀬戸陶芸協会会員

「こんなものあったらいいな:おうちwork」インスタグラムでの新作発表

美術・写真
ARTIST/盛林咲子
[写真]
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アーティストによる事業紹介

2021/2/14~2/27
「こんなものあったらいいな:おうちwork」インスタグラムでの新作発表
盛林咲子(@jyorin_sakiko)・Instagram写真と動画
期間中定期的に写真と動画をアップして自身の新作と制作風景を紹介しました。

[事業実施日] 令和3年2月14日(日)~2月27日(土)
[事業実施場所] Instagram

ARTIST PROFILE

盛林咲子

主に金属の銅や真鍮、石材を用いて様々な技法を使い作品を作ります。
日々の暮らしに寄り添うクラフトワークからアート作品まで、既存のカテゴリーに捕らわれること無く独自の制作を続けています。

Instagram 盛林咲子

アトリエ・エトワルズ個展 『わたし』をたどる物語

美術・写真
ARTIST/柴田めぐみ
[写真]
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アーティストによる事業紹介

布花のツクリテ、アトリエ・エトワルズによる初個展です。
今回、この事業の助成を受けるにあたり、展示のテーマも「コロナ」としました。
日々移り変わるコロナの状況に翻弄される中で、自身の心が暗くなっていく様子、瀬戸の人々と再会を果たし、再びものづくりに取り組むまでを、ひとつずつ表現した作品を並べました。
来場者にも過去を振り返り、どんな気持ちで過ごしたのか、今後どうありたいか、考えるきっかけになればと思い実施しました。

[事業実施日] 令和3年2月5日(金)〜2月28日(日)
[事業実施場所] せとまちツクリテセンター

ARTIST PROFILE

柴田めぐみ

布でお花や植物をつくる、「布花」のツクリテです。
布地を花びらの形にカットし、ひとつずつ染めたあと、コテにあて、ひとつのお花に仕上げ、アレンジメントやアクセサリーに仕立てるまでの工程を、全て手作業で制作しています。
現在、瀬戸市内の深川アパートメントに工房を構え、東海地方のイベントや、百貨店出展を中心に活動しています。

Hikaru Kurihara Exhibition - online -

美術・写真
ARTIST/栗原光
[写真]
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アーティストによる事業紹介

新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け、展覧会などの文化芸術活動の中止や延期を余儀なくされました。
しかし緊急事態宣言の解除などにより、新しい生活様式を取り入れながら様々な活動が再開されており、芸術分野においても新しい生活様式と向き合うことが求められています。
今回の動画は、感染拡大防止に留意した文化芸術活動の一環として、瀬戸市アーティスト活動支援事業の助成を受け制作された、栗原光(画家)のオンライン展覧会です。

[事業実施日] 令和2年9月1日(火)~12月31日(木)
[事業実施場所] SNS、YouTube

ARTIST PROFILE

栗原光

1987
長崎県生まれ
2010
名古屋造形大学 造形学部 美術学科 洋画コース 卒業

[主な個展]

2014
清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ Vol.72 栗原光展(清須市はるひ美術館/愛知)
2018
栗原光個展 ‒cross section‒ (gallery gareco/愛知)
2021
栗原光展 ‒refrain‒ (伊勢現代美術館/三重)

[主なグループ展]

2018
足助ゴエンナーレ 足助的芸術界隅(豊田市足助町内 香嵐渓~古い町並み一帯/愛知)
2019
ART NEXT 4 オルタナペイント 並行世界の現在地(電気文化会館/愛知)
みのかもannual 2019 ー明日をやるー(みのかも文化の森・美濃加茂市民ミュージアム/岐阜)
2020
イナイナイアート(茅野市民間、茅野市美術館 共有スペース/長野)
facebook 栗原光
Instagram hikarukurihara
Youtube EXBIHITION

ホームページの制作 及び 作品の発表

美術・写真
ARTIST/多田江梨子
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アーティストによる事業紹介

株式会社佐野螺子製作所正面玄関にて常設展示をしている作品の周知を図ること、オンライン上で作品を発表し感染リスクを抑えることを目的としてホームページを開設。展示作品はラムネビンをモチーフとしていて、ガラスと人との繋がり、消費と再生、輪廻転生をコンセプトとし制作、その他過去作品、新作をホームページにて発表した。

[事業実施日] 令和2年9月1日(火)~12月31日(木)
[事業実施場所] ネット上での実施

ARTIST PROFILE

多田 江梨子

埼玉県出身、富山ガラス造形研究所にて学び、愛知県瀬戸市在住。
人とガラスの繋がりを考え作品を制作している。
瓶をモチーフとしたオブジェ作品他、色を使った器等発表。

竹内真吾陶展

美術・写真
ARTIST/竹内真吾
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アーティストによる事業紹介

名古屋市熱田区のGalerie LA CACHETTEというギャラリーで個展(陶芸作品の展示・販売)をしました。

[事業実施日] 令和2年12月3日(木)〜12月13日(日)
[事業実施場所] 名古屋市熱田区旗屋1-5-8 Galerie LA CACHETTE

ARTIST PROFILE

竹内真吾

1955
愛知県瀬戸市に生まれる
1982
日本伝統工芸展('85 '86 '87 '88 '94)
1985
長三賞陶芸展長三賞
1986
国際陶磁器展美濃('05 '11 '14 '17)
1995
日本の陶芸7人展 GALLERY DAI ICHI(ニューヨーク)
2002
アジア太平洋地区国際現代陶芸招待展(台湾)
2005
韓国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展特別賞
2006
現代陶芸その未来展 松坂屋名古屋店
2008
重松あゆみ・竹内真吾展 瀬戸市新世紀工芸館
2011
作家たちの古今 20年の歩み 古川美術館(名古屋)
2012
韓国南原市アジア陶芸シンポジウムに招聘
2016
幽玄日本現代陶芸展(ミラノ)
New South Wales大学AD SPACEにて個展・スライドレクチャー・ワークショップ(シドニー)
The Northern Beaches College(TAFE)にてスライドレクチャー・ワークショップ(シドニー)
現代茶陶展 TOKI織部奨励賞(土岐市)
2018
介末craftにて個展(上海)
2019
楽天陶社Mufey Galleryにて個展
楽天陶社にてワークショップ(景徳鎮 中国)
滋賀県立陶芸の森(信楽)にてゲストアーティストとして作品制作

現代絵画展に出品する大作絵画の制作工程をSNSで発信する

美術・写真
ARTIST/設楽陸
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アーティストによる事業紹介

VOCA展は1994年より毎年開催されている日本を代表する現代絵画の展覧会であり、それに出品する絵画作品の制作過程を瀬戸アーティスト活動支援事業という地方都市行政の支援を受けブログやSNSで日本のみならず世界に向けて発信。この試みは全国的に見ても他に例がなく、東京などの大都市とは違い、地方で制作の拠点を持ち活動するメリットと魅力、サスティナビリティを発信する。

[事業実施日] 令和2年9月1日(火)~12月15日(火)
[事業実施場所] 愛知県瀬戸市末広町1丁目31-6 タネリスタジオ

ARTIST PROFILE

設楽陸

1985年愛知県生まれ、画家、瀬戸市を拠点としたシェアスタジオ「タネリ スタジオ」を運営、その運営代表
2017年 (現代美術展覧会)惑星ノマ グループ展 (ボーダレスアートミュージアム/滋賀県)
2019年 (現代美術展覧会)瀬戸現代美術展2019 (旧産業技術総合研究所中部センター瀬戸サイト/愛知県瀬戸市)
2020年 (現代美術展覧会)富士山展3.0-冨嶽二〇二〇景- (Art Space & Cafe Barrack/愛知県瀬戸市)

Instagram 設楽 陸

梅田洋展 神楽坂ゆうらく

美術・写真
ARTIST/梅田洋
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アーティストによる事業紹介

各地の作家の各品を取扱う器の店「神楽坂ゆうらく」 web上でも作家・作品を紹介しています。今回当店ギャラリーにて個展を開催し新作発表と在廊にてお客様との対話の機会をもち、今後のwebショップの更新と新たな出会いをもつ事が出来ました。

[事業実施日] 令和2年9月17日(木)~9月27日(日)
[事業実施場所] 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10 2F

ARTIST PROFILE

梅田 洋

瀬戸赤津で修行し、市内にて独立開窯
湯谷温泉「はづ合掌」専任で器を作陶等、各地にて作品展を開催
現在、日本現代工芸美術展や日展にて作品を発表
瀬戸陶芸協会会員

瀬戸伝統陶芸会 2020年秋の作品展

美術・写真
ARTIST/瀬戸伝統陶芸会
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アーティストによる事業紹介

瀬戸伝統陶芸会に所属する会員は現在10名います。今回の「伝統2020年秋の作品展」には8名が参加。約80点の作品を展示。明るい話題を作りたいと各作家二点の金彩を施した器を展示して会場を引き立てようと企画しました。
この企画は、佗·寂びの茶の世界に金彩はそぐわないとの声も聞かれましたが、おおむね好評の声が多くきこえました。

[事業実施日] 令和2年11月14日(土)~11月15日(日)
[事業実施場所] 品野陶磁器センターニ階ギャラリー

ARTIST PROFILE

岩月克夫 上絵付の達人
加藤春定 志野茶碗に情熱を燃やす
加藤真一 天目茶碗の研究造詣に深い
篠田 博 本業の上絵付の技量を生かした作家活動
篠田一二美 独自に見出した技法で花入れが注目されている
永田 歩 窯業訓練校で技術を習得、意欲的に活動
細江 稔 黄瀬戸焼に造詣が深い
水野富弘 昭和62年日本伝統工芸展入選 窯変天目に境地をみいだしている。

自身の個展の様子をSNSで発信する。

美術・写真
ARTIST/鈴木優作
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アーティストによる事業紹介

自身の個展の情報をSNSで発信する際、画面上だけで作品や会場の様子が上手く伝わるような工夫や今までに使用した事のない最新の機材で撮影する事により発表の場の拡大に繋がると信じ事業を実施しました。

[事業実施日] 令和2年9月17日(木)~10月31日(土)
[事業実施場所] 「Art Space & Cafe Barrack」 〒489-0814 瀬戸市末広町1丁目31-6

ARTIST PROFILE

鈴木 優作

現代美術作家
1991 愛知県出身
2014 名古屋造形大学 陶芸コース卒
2020 瀬戸市内にあるタネリスタジオにて制作活動をしている。

個展
2018 「Invisible man」(エビスアートラボ 愛知)
2020 「Quiet party」(Art Space & Cafe Barrack 愛知)

グループ展
2019 「瀬戸現代美術展2019」(瀬戸サイト 愛知)

facebook 鈴木 優作

新作 作品行程をSNSで発表

美術・写真
ARTIST/加藤勝利
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アーティストによる事業紹介

次に開催される展示会に向けての新作の作品づくりの行程をSNS(インスタグラム)で発表。土づくりから、作品完成まで、インスタグラムのアカウント@kato_katsutoshiに、写真と文章で、仕事の行程を投稿しました。一日一日の仕事、ひとつひとつの作業の積み重ねで作品ができていくところをご覧ください。

[事業実施日] 令和2年9月5日(土)〜10月18日(日)
[事業実施場所] 生宝陶苑

ARTIST PROFILE

加藤勝利

1975年 瀬戸市に生まれる
1994年 愛知県立瀬戸窯業高等学校 卒業
1996年 愛知県立瀬戸窯業高校 専攻科 修了
     加藤 釥・令吉両氏に師事
2001年 第33回 日展 初入選(以後12回入選)
2003年 第35回 日展 東海展 中日賞 受賞
     日工会展 新人賞受賞(入選11回)

現在 日展会友、日工会会員、瀬戸陶芸協会会員

Instagram @kato_katsutoshi

宮地生成 陶展

美術・写真
ARTIST/宮地生成
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アーティストによる事業紹介

東京青山の伝統工芸青山スクエア「匠コーナー」にて、自作の伝統工芸品赤津焼の花器・器などを展示・販売しました。
ワークショップでは、電動ロクロにて小壺の制作工程を実演。又自作の壁掛けヤモリに鉄絵の絵付け体験を実施しました。

[事業実施日] 令和2年11月13日(金)〜11月19日(木)
[事業実施場所] (伝統工芸) 青山スクエア

ARTIST PROFILE

宮地生成

1959年2月20日生まれ
飽津窯5代目 20代・30代は日展などの公募展に出店をして40代にはフリーとなり赤津焼の伝統を受け継ぎながら、縛られることなく、あくまで自然に今のものを制作中。

夫君志窯陶芸展「和と用、生活工芸の器」

美術・写真
ARTIST/箕浦聡
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アーティストによる事業紹介

手作り品を模して量産される工業製品のやきものに象徴される、効率優先の昨今の生活様式や価値観と異なる日本的な用と美を意識した生活工芸のやきものを一つ一つ作陶しています。今回の展示ではマグカップや抹茶茶碗、ぐい飲みの他に和食の盛り付けを考慮した皿を出品しました。クラフトのデザイン性と民芸の優美さを継承した作品です。

[事業実施日] 令和2年11月10日(火)〜11月22日(日)
[事業実施場所] 春日井市 陶ふ工房 ギャラリースペース

ARTIST PROFILE

箕浦聡

1967年瀬戸市出身。夫君志窯にて陶芸の基礎を学び、練込や様々な釉薬を研究。2003年陶芸美術館 抹茶茶碗コンテスト奨励賞受賞。1999年以降、名古屋、浜松、瀬戸、関市等のギャラリーで作品展。三越ジャパネスク、ハンドクラフト展、丸栄瀬戸焼展出店。2015年以降、犬山、各務原、春日井市で作品展。SETO品野クラフトフェア、たじみ茶碗祭りクラフトマン出店。瀬戸蔵セラミックプラザで作品販売。

ヤモリ・プロジェクト#01 in NOZUギャラリー -花摘み一輪展-

美術・写真
ARTIST/梅本孝征
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アーティストによる事業紹介

ーやもり・ぷろじぇくとーは、新しい展覧会の形を考えるため企画したプロジェクトです。人の生活や社会活動をアートで応援します。展示場所に拘らず、どのような空間も輝くような展示企画と作品制作をおこない、アーティスティックな展示会とイベントをする出張展覧会です。「YAMORI・PROJECT#01 in ギャラリーNOZU-梅本孝征の花摘み一輪展-」は、やもり・ぷろじぇくとの企画を始めるにあたりプロモーションを兼ねた展覧会として、ONLINE展覧会と共に開催しました。

[事業実施日] 令和2年11月20日(水)〜11月29日(日)
[事業実施場所] NOZUギャラリー(瀬戸市陶栄町39)

ARTIST PROFILE

梅本孝征

1986年
東京藝術大学工芸科 卒業
1990年
藤本能道(人間国宝)工房 入所
2007年
愛知県立芸術大学美術学部 准教授
現在
愛知県立芸術大学教授・日本工芸会正会員・瀬戸陶芸協会会員

*公募展受賞/入選歴

2002年
朝日現代クラフト展奨励賞
2015年
第46回東海伝統工芸展「愛知県知事賞」受賞
2017年
第48回東海伝統工芸展「NHK名古屋放送局長賞」受賞
2020年
第51回東海伝統工芸展「日本工芸会賞」受賞
日本伝統工芸展、 日本陶芸展、 日本クラフト展ほか多数
website YAMORI PROJECT

SATOMI ANDO EXHIBITION

美術・写真
ARTIST/安藤里実
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アーティストによる事業紹介

愛知県岡崎市にあるMATOYAにて自身初の個展を開催。
うつわとしても利用できる自由なオブジェやジュエリーなどを販売。
またアートピースを店内に配置し、インスタレーションも行った。
私のガラス作品を通して、私たちの日常に潜む不思議さや美しさに気づいてもらえるよう、きっかけづくりとなる展示を目指した。

[事業実施日] 令和2年11月7日(土)~11月15日(日)
[事業実施場所] MATOYA 〒444-0041 愛知県岡崎市籠田町12 ワタナベビル3F

ARTIST PROFILE

安藤 里実

1987年 愛知県生まれ
2019年 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2019年 瀬戸市新世紀工芸館 ガラス工芸コース 研修生
2019年 伊丹国際クラフト展「ジュエリー」入選
2020年 3人展「Organ」(愛知県豊田市 HUUKU)
2020年 SATOMI ANDO EXHIBITION(愛知県岡崎市 MATOYA)

ホームページやSNSの質の強化と新作の発表

美術・写真
ARTIST/植松ゆりか
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アーティストによる事業紹介

瀬戸ノベルティの技術を用いて、小さく繊細な磁器作品を制作しています。神話や夢をモチーフとして陶磁製のアートピースからなる装身具のシリーズは、1点づつ手作業で制作されています。
本事業では、小さく繊細な磁器作品の細かなディティールや磁器独特の質感を撮影するのに最適な機材を導入し、新作をオンラインで発表しました。

[事業実施日] 令和2年10月6日(火)〜11月13日(金)
[事業実施場所] 愛知県瀬戸市末広町1丁目31番地6 タネリスタジオ

ARTIST PROFILE

植松ゆりか

1989年、静岡県生まれ。現代美術家。2017年より瀬戸市にアトリエを構え、陶磁器を用いた作品のシリーズを制作する。
主な展覧会:2020年 個展「STRAY GEEP」(Art Space & Cafe Barrack/瀬戸市)、2019年 瀬戸現代美術展2019(旧産業技術総合研究所中部センター瀬戸サイト)、ART CHECK-IN(ゲストハウスますきち、タネリスタジオ/瀬戸市)など

website Yurika UEMATSU

GALLERY IDF「深川 瑞恵」(仮)展

美術・写真
ARTIST/深川瑞恵
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アーティストによる事業紹介

今回名古屋で初となった個展では、昔祖父が建築で使用していた古い木杭に再び芽を咲かせるインスタレーション作品を中心に、小作品も合わせて約15点の作品を発表しました。ガラス素材から生まれた繊細な植物の作品で生まれた落ち着いた空間によって、訪れた人に作品に溶け込んでもらえるような展示を心がけました。

[事業実施日] 令和2年11月7日(土)〜11月22日(日)
[事業実施場所] GALLERY IDF

ARTIST PROFILE

深川瑞恵

1994年三重生まれ。2017年に名古屋芸術大学を卒業し、同学の大学院へ進学。2019年修了後、瀬戸市新世紀工芸館のガラス工芸クラス第17期生として入館し現在に至る。近年は2019年10月ヤマザキマザック美術館にてあいちトリエンナーレ企画「情の深さと浅さ展」に参加。

SANTOKO Gallery No.8 special exhibition 瀬川麻衣子・百合草尚子

美術・写真
ARTIST/瀬川麻衣子
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アーティストによる事業紹介

喫茶さんとこは、長野県岡谷市にある築100年余の古民家を改装したカフェギャラリーです。年に4回ほどの企画展では、一階壁面、床の間と、2階展示室に作品が展示されます。今回の展覧会では、新型コロナウィルス感染拡大で通常の個展開催が難しくなったため、瀬川麻衣子による木版画作品9点と磁器作品7点、百合草尚子による絵画作品8点による2人展とし、2名の異なる作風の作品を空間に合わせて展示しました。

[事業実施日] 令和2年7月26日(日)〜10月25日(日)
[事業実施場所] 長野県岡谷市本町4丁目13−2 喫茶 さんとこ

ARTIST PROFILE

瀬川麻衣子

1981年京都府生まれ 愛知県立大学・愛知県立芸術大学非常勤講師
主な展覧会:2020年第11回飛騨高山国際現代木版画トリエンナーレ・2019年「瀬戸現代美術展2019」・2018年個展(名古屋/東京)・2017年「落石計画クロニクル-痕跡と展開」
その他個展、グループ展多数

ギャラリーでの個展(彫刻作品)

美術・写真
ARTIST/葉栗里
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アーティストによる事業紹介

名古屋市内にあるJILL D'ART GALLERYにて、木彫の彫刻作品を中心とした個展を開催。
展示作品は主に人体や魚類をモチーフとした具象作品で、鑑賞者はギャラリーの中でクスノキの香りを感じながら鑑賞することができる。
展覧会は完全予約制という形にすることで密を避け感染症予防をしつつ、逆に作家と鑑賞者がじっくりと作品についてコミュニケーションできる機会となった。

[事業実施日] 令和2年10月31日(土)〜11月15日(日)
[事業実施場所] JILL D'ART GALLERY (名古屋市千種区仲田2-2-6)

ARTIST PROFILE

葉栗里

1989
名古屋市生まれ
2011
愛知県立芸術大学美術学部美術学科彫刻専攻卒業
2013
愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻領域修了
2020
“たまゆらの”-JILL D'ART GALLERY,愛知
2019
“ART KAOHSIUNG2019”-city sites Kaohsiung,台湾
2019
“Retrospect. Repose. Redefine.”-dia.lo.gue art space,インドネシア
2019
“Exhibition by Haguri Sato”-Albergue SCM,マカオ
2018
“六甲ミーツ・アート”-六甲山,兵庫

その他個展、グループ展多数

末広商店街のビーガンバー“様時”にて、アートピースの展示をおこなう

美術・写真
ARTIST/深田涼
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アーティストによる事業紹介

瀬戸市末広商店街にあるビーガンバ―“様時”にて、陶器で作った蝶のアートピースを200匹展示して、気軽にアートを楽しむ企画。
またお店の料理では、自身の作品である磁器のプレートを使用してもらい、お客さんに料理を提供してもらう。

[事業実施日] 令和2年9月12日(金)〜9月27日(日)
[事業実施場所] 様時(住所:愛知県瀬戸市末広町1−23−1)

ARTIST PROFILE

深田涼

愛知県瀬戸市出身。
2010年瀬戸窯業高等学校専攻科陶芸コース卒業。
"テーブルというキャンバス"をモットーに、明るい色が特徴で料理をする人が絵を描くように楽しめる絵具のような器をデザイン・制作。
また、ガラスと陶器を組み合わせたアクセサリーブランド"Geysir"も立ち上げる。
やきものが作る色と質感が好きで研究する日々。使う人が幸せになる物作りを目指す。

こいけぐらんじ「ご自由にお読みください。」展

美術・写真
ARTIST/小池喬
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アーティストによる事業紹介

名古屋金山駅近くの老舗喫茶、金山ブラジルコーヒーにて、イラストレーターこいけぐらんじによる「ご自由にお読みください。」展を開催しました。感染防止に留意しながら、座席を立ち上がらずZINEを観覧できるスタイルや、密を避けるため、壁面のイラスト作品は遠くからでも鑑賞できるよう、大きさなどを工夫し、より安心して楽しめる環境作りに取り組みました。

[事業実施日] 令和2年9月1日(火)〜9月30日(水)
[事業実施場所] 金山ブラジルコーヒー

ARTIST PROFILE

こいけぐらんじ

愛知県立芸術大学油画科卒業。イラストレーター。16年にKADOKAWAより発売された「なんでやねんを英語で言えますか?」でイラストを担当。その他にもアニメーションによるミュージックビデオの制作や、自身の音楽活動など、瀬戸市を中心に精力的に活動中。

作品ポートフォリオ用のサイトと連携インスタグラムアカウント作成・公開

美術・写真
ARTIST/阿部未来
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アーティストによる事業紹介

陶芸作家阿部未来の作品・プロフィール、および活動の告知と報告などを見ていただけるホームページを開設しました。
アドレスはhttps://www.abemiki.clickです。ぜひご覧ください。
インスタグラムアカウントabemiki_tougeiでも作品紹介と活動の告知を行っていきます。

[事業実施日] 令和2年9月13日(日)
[事業実施場所] インターネット上

ARTIST PROFILE

阿部未来

香川県高松市出身、愛知県瀬戸市在住。
高松工芸高校美術科、名古屋芸大美術学部彫刻科、窯業訓練校デザイン科にて学ぶ。
2000年から陶芸作家としての活動を開始する。
うつわ、人形、オブジェ等、手びねりで様々なものを制作。

瀬戸市銀座通り商店街の綱具屋2Fギャラリーにて展示を行う

美術・写真
ARTIST/水野このみ
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アーティストによる事業紹介

瀬戸市銀座通り商店街にある綱具屋2Fギャラリーにて展示を行う。 同時期に綱具屋のECサイトでオンライン企画展も開催。オンラインに特化させるために、自身は在廊せずに、インスタグラムやインスタライブを使い告知や商品紹介を行い、ギャラリーでは作品を置く場所にして、販売はオンラインのみにする。

[事業実施日] 令和2年9月3日(木)〜9月13日(日)
[事業実施場所] 綱具屋 SETORe(愛知県瀬戸市朝日町36)

ARTIST PROFILE

水野このみ

1979年
愛知県瀬戸市に生まれる
2013年
愛知県立窯業高等技術専門校(現 名古屋高等技術専門校窯業校)修了
2013年〜
窯元にて陶磁器絵付に従事
陶磁胎七宝の研究に着手
2018年
「瀬戸ツクリテの手仕事 in ルミネ有楽町」出展
2019年
月刊 Cheek「第9回 CHeek 体験女子会」ワークショップ講師
日本財団「わがまち基金」ワークショップ企画・講師
「ギャラリー&カフェ かわらばん家」にて個展
「ギャラリー随縁」にて三人展
「瀬戸ツクリテの手仕事 in 渋谷ヒカリエ」出展

委託販売

「安藤七宝店銀座店」
「東急ハンズ名古屋店」
「さゝや呉服店」

瀬戸街 diary(せとひとめぐり カワイコージ写真事務所)

美術・写真
ARTIST/河合康次
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アーティストによる事業紹介

9月12日、13日に開催されたせとひとめぐりというイベントにカワイコージ写真事務所として参加し、写真スタジオのあるタネリスタジオ内で瀬戸の街を舞台にした写真の展示を行いました。感染対策としてマスクの着用をお願いし、展示スペースの扉を開け、解放的なスペースでの展示を行いました。

[事業実施日] 令和2年9月12日(土)〜9月13日(日)
[事業実施場所] タネリスタジオ

ARTIST PROFILE

河合康次

2017年から瀬戸へ拠点を移し、ブライダル撮影、家族写真撮影など主に人物の撮影をメインに活動しています。

Making of kanji characters

美術・写真
ARTIST/谷澤陽佑
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アーティストによる事業紹介

日常使用する漢字の意味と形について再発見を促すタイポグラフィを一ヶ月間、毎日ひとつ制作しlnstagramにて発表を行いました。楽しみながら漢字の意味と形について見直す機会になればと思います。現在も発表は続いておりますのでInstagram上で見ることができます。ぜひご覧になってください。

[事業実施日] 令和2年8月1日(土)〜8月31日(月)
[事業実施場所] Instagram

ARTIST PROFILE

谷澤陽佑

アーティスト/デザイナー
名古屋芸術大学卒業。
アーティストとして主に写真技法を使用した制作活動を行うとともに、近県の美術館、大学等でリーフレットやカタログデザイン等を担当。デザイナーとしても活動を行っている。

Instagram yosuke_tanizawa

おうちでモンスターアート展

美術・写真
ARTIST/澤村光李
写真
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アーティストによる事業紹介

Instagramに8月20日から8月31日の間、自身の制作した作品に#おうちでモンスターアート展というタグをつけ投稿しました。作品をネット上で公開することで、外出なしで感染リスクもなくおうちでじっくりと作品を見て楽しんでいただくことができ、また陶芸に興味がある人だけでなく沢山の方々にみていただくことができました。

[事業実施日] 令和2年8月20日(木)〜8月31日(月)
[事業実施場所] SNS(Instagram)

ARTIST PROFILE

澤村光李

2019年 第72回瀬戸市美術展 陶芸部門 入賞
2019年 第3回瀬戸・籐四朗トリエンナーレ 入賞
2020年 愛知県立瀬戸窯業高等学校 専攻科 卒業
現在 瀬戸市新世紀工芸館 陶芸コース研修生

Instagram sawamura_160

伊藤弘彦 田中良和 二人展

美術・写真
ARTIST/伊藤弘彦
写真
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アーティストによる事業紹介

公立陶生病院のギャラリー天青にて2020年7月15日から8月31日に「伊藤弘彦 田中良和二人展」を開催しました。この展覧会はコロナという大変な状況の中において、病院に訪れる患者や病院関係者に向けて、病院の入り口や渡り廊下、野外にガラスと陶芸の作品を展示したものです。まだまだ若手な二人ではありますが、自分たちの作品を通して、少しでも不安な気持ちが明るくなったり、心に寄り添うことができればと願いました。

[事業実施日] 令和2年7月15日(水)〜8月31日(月)
[事業実施場所] ギャラリー天青(公立陶生病院内)

ARTIST PROFILE

伊藤弘彦

1990年 福岡県生まれ
2015年 愛知教育大学 現代学芸課程造形文化コース 卒業
2015年~ 瀬戸市新世紀工芸館 ガラス工芸職員

Instagram hirohiko_ito

造景展 (TOMOYA SAKAI)

美術・写真
ARTIST/酒井智也
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アーティストによる事業紹介

岐阜県多治見市にあるショップ「新町ビル4F」にて企画開催された展示会であり、陶磁器作品の展示販売をおこなった。陶磁器作品はオブジェから器まであり、全て電動ロクロを用いて作られた手作りの一点物。器や花器などは、鑑賞性を重視した作品であり、置くだけで空間に力を与えるような作品を目指したものである。

[事業実施日] 令和2年5月30日(土)〜6月7日(日)
[事業実施場所] 岐阜県多治見市新町1-2-8 新町ビル4F

ARTIST PROFILE

酒井智也

1989年 愛知県生まれ
2015年 名古屋芸術大学卒業
2019年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2014年 「第10回国際陶磁器展美濃」入選
2016年 「第71回新匠工芸展」佳作賞
2017年 「第3回金沢・世界工芸コンペティション」入選
2018年 「第115回有田国際陶磁展」入選
2019年 「第4回金沢・世界工芸コンペティション」入選
2020年 「2020 台湾国際陶磁ビエンナーレ」入選

企画展『ら抜きの仕草』

美術・写真
ARTIST/後藤あこ
写真
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アーティストによる事業紹介

『ら抜きの仕草』は愛知県立芸術大学とアートラボあいちによる共同企画展です。あいちトリエンナーレ2019は日本ではじめて作家の男女比の平等を実現した国際展でしたが、「表現の不自由展」を取り巻く問題からその意義について考える機会を失ってしまう結果となりました。そこで女性作家に改めて焦点を当てる機会として企画された展覧会です。出品作家はゲストアーティスト・谷澤紗和子氏に加え、愛知県立芸術大学出身の若手作家である近藤佳那子・後藤あこを招聘。

[事業実施日] 令和2年7月23日(木)〜8月30日(日)
[事業実施場所] アートラボあいち(大津橋)

ARTIST PROFILE

後藤あこ

1989年名古屋市生まれ。瀬戸市拠点。幼少期から演劇に親しんだ経験から、彫刻に独自の演劇要素を組み込んだ作品を発表している。