瀬戸市美術館特別展
生誕130周年記念
市民が愛した北川民次PartⅡ
北川民次(1894~1989)は静岡県に生まれ、アメリカのステューデンツ・リーグで絵画の基礎を学びました。大正10年(1921)にメキシコへ渡り、トラルパムやタスコの野外美術学校で児童美術教育に力を注ぐとともに、絵画制作にも精力的に取り組みました。
昭和11年(1936)に帰国し、翌年の二科展ではメキシコの人物や風俗を題材とした作品を出展して会員に推挙されます。戦時中には妻の実家がある瀬戸市へ移り住み、以後は瀬戸市にアトリエを構えて瀬戸の風景や人々を題材にした作品を数多く制作しました。
昭和53年(1978)には二科会会長に就任するなど、日本画壇を牽引した、日本を代表する洋画家です。
本展は、令和元年(2019)開催の第1弾に続き、生誕130周年を迎える本年度に第2弾として開催するものです。市民等が大切に所蔵し、長く親しまれてきた貴重な作品約170点を一堂に展示します。「民衆とともに生き、民衆の中で描いた」北川民次の世界をご堪能ください。


※20名以上の団体は( )内の入館料
日時:3月7日(土) 午後1時30分~(約2時間)
講師:倉地比沙支氏(愛知県立芸術大学副学長・版画家)
場所:瀬戸市文化センター文化交流館22会議室
対象:どなたでも可(小学3年生以下は保護者同伴)
定員15人(応募者多数の場合は抽選)
参加費:600円
応募方法:チラシ裏掲載のQRコードまたは下記URLより
お申込みください。締切2/24(火)
https://ttzk.graffer.jp/city-seto/smart-apply/apply-procedure-alias/tamiji/door
日時:2月28日(土)午後1時30分~
場所:美術館展示室(事前申込不要、要入館料)
北川民次のアトリエ内を窓からご覧いただけます。
会期:3月28日(土) 午前10~午後3時
場所:北川民次アトリエ(瀬戸市安戸町23)
※臨時の無料駐車場あり
※事前申込不要、入場無料
※雨天中止(中止の場合は、当日の午前9時までにホームページに掲載)
会期:2月21日(土)~3月29日(日)
会場:瀬戸信用金庫アートギャラリー
TEL0561-82-3100
助成 公益財団法人瀬戸信用金庫地域振興協力基金
〒489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3
TEL:0561-84-1093 FAX:0561-85-0415