■ ==企画展のお知らせ==  


ただいまの展覧会

企画展「絵付の表現−瀬戸染付の技−」


会期:平成31年1月5日(土)〜3月25日(月)
場所:交流館2階
 

呉須という酸化コバルトを含む顔料を用いた絵付は、瀬戸ではまず陶器に施され、やがて磁器土の改良や呉須をより青く発色させる研究により、呉須の青色や素地の白さを活かした、さまざまな絵付の方法が生まれていきます。
 今回は、青一色ながらも、さまざまな表現が用いられた作品を紹介します。


     
   
      染付竹図皿                染付四君子文奈良茶碗      
伊藤四郎左衛門                     川本半助
19世紀後期〜20世紀前期 瀬戸市蔵         19世紀中期  瀬戸市蔵    
   



企画展関連イベント

「瀬戸染付工芸館クイズ」

 期間:1月5日(土)〜1月31日(木) 午前10時〜午後5時
※景品がなくなり次第終了
会場:瀬戸染付工芸館 染付展示室


 染付展示室に掲示のクイズ全10問に挑戦!
楽しく瀬戸ややきものについて学んでみませんか?
全問正解した方に、景品(染付マグネット等)をプレゼントします。
 ←景品のイメージです
  ※おひとり様につき1回限り有効。回答用紙に住所氏名をご記入いただきます。


染付ワークショップ「絵付の表現−瀬戸染付を観て、体験してみよう!」
 
企画展「絵付の表現−瀬戸染付の技−」をスタッフの解説を聞きながら見学後、
絵付の実演を見学、
その後、小皿(径10p)に絵付をする体験ができます。
作品は後日焼成し、お渡しします。

   日時:1月20日(日) 午前10時〜(約1時間30分)
   会場:瀬戸染付工芸館
   定員:10名
   参加費:500円(小皿体験代)
   申込方法
     往復はがきに、参加希望者の住所・氏名・電話番号をご記入の上、
     1月10日(木)必着で、瀬戸染付工芸館(〒489-0929 瀬戸市西郷町
     98番地)宛にお申し込みください。(申し込み多数の場合は抽選)
     抽選結果は、1月11日(金)に発送します。
      ※はがき1枚で、1名様のみお申し込みできます。

        
  ※大谷昌拡氏の絵付の実演後、径10pくらいの小皿に呉須という顔料で絵付が体験できます。

共通事項
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28-1/4)
入館料:無料
 

 

瀬戸染付工芸館 「新進染付作家作品展」

会期:平成30年4月1日(日)〜平成31年3月31日(日)
場所:本館1階

  青と白の爽やかな器で、暑い夏を涼しげに過ごしませんか?
  一つずつ手づくりされ、一つずつ筆で文様が描かれた新進染付作家による作品を
  展示・販売いたします。あなたの毎日に、ちょっと贅沢なうつわで潤いを与えてみま
  せんか?
    新しい作品が届き次第、随時展示を更新していきます。
  
出品者

明石朋実、石川理恵、井上 匠、大島梓路、大谷昌拡、森本静花、
屋我優人、山下郁恵、松田由岐子、與語小津恵

画像はイメージです

新進染付作家のプロフィールはこちらから



「瀬戸染付工芸館 修了生作品展」
会期:平成30年4月1日(日)〜平成31年3月31日(日)
場所:本館2階

 平成12年に瀬戸市マルチメディア伝承工芸館-瀬戸染付研修所-として
 開館した当館は、平成26年4月に「瀬戸染付工芸館」に改称しました。
 これまでに当館で受け入れた研修生の作品を一堂に展示します。

これまでに開催した展覧会はこちらから