■ ==企画展のお知らせ==  


ただいまの展覧会

企画展「飯碗・茶碗−瀬戸染付を中心に−」

会期:平成29年4月1日(土)〜6月26日(月)
場所:交流館2階

 江戸時代後期から大正時代を中心に制作された瀬戸染付の飯碗・茶碗を紹介します。コレクターから借用した作品を中心に、職人による呉須の絵付に、色釉を施した奈良茶碗も紹介。量産品が主流となり、ひとつずつロクロで成形され、筆で絵付が施された食器を使用することが珍しくなった今日、改めて職人による高い技術で制作された貴重な作品を通し、手づくりによる作品の質の高さを感じていただくことを目的に開催します。


      

左:染付草花図奈良茶碗 川本利吉 19世紀後期 瀬戸市蔵
右:染付菊花文奈良茶碗 高島徳松 19世紀後期 個人蔵




瀬戸染付工芸館 「新進染付作家作品展」

会期:平成29年4月12日(水)〜平成29年9月25日(月)
場所:本館1階

  染付は青と白のコントラストが美しいやきものです。
  一つずつ手づくりされ、一つずつ筆で文様が描かれた新進染付作家による作品を
  展示・販売いたします。あなたの毎日に、ちょっと贅沢なうつわで潤いを与えてみま
  せんか?
  
  新しい作品が届き次第、随時展示を更新していきます。
出品者
明石朋実、井上 匠、大島梓路、大谷昌拡、森本静花、屋我優人
山下郁恵、松田由岐子、與語小津恵

画像はイメージです


「瀬戸染付工芸館 修了生作品展」
会期:平成29年4月12日(水)〜平成30年3月31日(土)
場所:本館2階

 平成12年に瀬戸市マルチメディア伝承工芸館-瀬戸染付研修所-として
 開館した当館は、平成26年4月に「瀬戸染付工芸館」に改称しました。
 これまでに当館で受け入れた研修生の作品を一堂に展示します。

これまでに開催した展覧会はこちらから