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せとでん展~赤い電車の軌跡~

 

企画展「せとでん展~赤い電車の軌跡~」

平成26年4月で引退したせとでんの赤い電車をふりかえる企画展

名  称 せとでん展~赤い電車の軌跡~
会  場 瀬戸蔵ミュージアム内蔵特別展示室
日  程 平成26年08月02日(土) ~ 平成26年09月28日(日)
時  間 9:00~18:00(入館は17:30まで)
料  金 一般:500円、65歳以上・高校生・大学生:300円、中学生以下・妊婦・障害者手帳をお持ちの方:無料
ご案内 1 「せとでん」の愛称で沿線住民から親しまれている名鉄瀬戸線は、1905(明治38)年に開業し、約110年間地域の足として、また「やきものを運ぶ」という産業鉄道としての役割を果たしてきました。
この長い歴史を持つせとでんの中で、先日大きな出来事が起こりました。それは約半世紀にわたって、せとでんの顔として活躍した赤い電車がなくなってしまったことです。せとでんの赤い車体色は1966(昭和41)年に当時の名鉄としてはパノラマカーに次いで導入されたものが始まりです。瀬戸線の特急の運転開始に合わせて登場し、パノラマカーと同じミュージックホーンを鳴らしながら走るその姿は沿線住民の語り草にもなっています。その後順次、車体色が「青(緑)」から「赤」への転換が進み、栄町乗入れの年である1978(昭和53)年には全車両が赤色になりました。それから36年を経て銀色の車両の導入とともに、赤い電車の歴史に幕を下ろしました。
今回の企画展では、せとでんの歴史の約半分を歩んだ赤い電車を紹介し、その活躍ぶりを振り返ります。
ご案内 2 せとでんの赤い電車略年表
1965(昭和40)モ900形・モ2300形転入
1966(昭和41)特急列車として赤い電車3編成登場
1968(昭和43)赤い電車に白帯が入る
1973(昭和48)3700系投入・全車自動扉化
          以降車体色が赤色に塗り替えられる
1976(昭和51)土居下~堀川間(外濠区間)廃止
1978(昭和53)1500V昇圧
モ900形・ク2300形・3700系の赤電が転出・廃車・貨物廃止
6600系・3770系・3780系投入、全車赤色になる
栄町乗入れ
1983(昭和58)矢田~森下間高架化
1986(昭和61)6750系一次車投入
1990(平成2)3770系引退・6750系二次車投入・全車冷房化・森下~東大手間高架化
1995(平成7)6000系投入
1996(平成8)3780系引退
2001(平成13)三代目尾張瀬戸駅完成
2005(平成17)瀬戸線開通100周年
2008(平成20)4000系投入・以降順次投入
2010(平成22)6750系(一次車・二次車)引退
2013(平成25)6600系引退
2014(平成26)6000系引退・全車両が銀色になる

ご案内 3 主な展示品 せとでん赤い電車の写真、記念切符類、系統板、Nゲージジオラマなど
ご案内 4 会期中のイベント(いずれも先着20名・参加費無料・要入館料)
8月13日(水)・14日(木)・15日(金)午後1時~午後3時 せとでん貯金箱ぬりえ
8月24日(日)午後1時~午後3時 せとでんペーパークラフトづくり
8月31日(日)午後1時~午後3時 せとでんサンバイザーづくり
問合せ先 瀬戸蔵ミュージアム
℡0561‐97‐1190
メールアドレス setoguramuse@city.seto.lg.jp
参照URL http://www.city.seto.aichi.jp