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新出土品展 矢田川流域の集落遺跡-古代人の暮らしぶりをみてみよう-

 

新出土品展 矢田川流域の集落遺跡

瀬戸市南部を流れる矢田川流域の集落遺跡を紹介

名  称 新出土品展 矢田川流域の集落遺跡-古代人の暮らしぶりをみてみよう-
会  場 瀬戸蔵ミュージアム内蔵特別展示室
日  程 平成26年06月07日(土) ~ 平成26年07月27日(日)
時  間 9:00~18:00(入館は17:30まで)
料  金 一般:500円、65歳以上・高校生・大学生:300円、中学生以下・妊婦・障害者手帳をお持ちの方:無料
年間パスポート 一般:1500円、65歳以上・高校生・大学生:900円
ご案内 1 瀬戸市内の主な河川は、北側から水野川・瀬戸川・矢田川があり、おおむね東から西へと流下しています。瀬戸川は両岸に丘陵が迫って平地が狭く、現在のところ古代の遺跡が確認できません。水野川と矢田川は、河川の活動によって平地が広がっており、遺跡も多く確認され、古代の人々が暮らした痕跡が残されています。
今回の企画展では平成23年度・24年度に発掘調査を行った矢田川上流域の石田遺跡・若宮遺跡の成果を中心に、これまでに行われた同流域の発掘調査の成果を合わせてご覧いただきます。展示される資料についても縄文時代から平安時代までの石器、土器、須恵器、鉄製品と幅広いもので、この地域の古代人が使ったと思われる道具や装飾品、住居跡などからその暮らしぶりを垣間見ることができます。
ご案内 2 紹介する遺跡 吉野遺跡、大坪遺跡、大六遺跡、若宮遺跡、吉田奥遺跡、高塚山1号墳、石田遺跡,矢形遺跡など
ご案内 3 主な展示品 深鉢、石斧、高坏、石鏃、勾玉など約220点
問合せ先 ℡0561‐97‐1190
メールアドレス setoguramuse@city.seto.lg.jp