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瀬戸の植木鉢-園芸ブームを支えた江戸・明治のうつわ-

 

瀬戸の植木鉢

江戸時代から明治時代にかけて瀬戸でつくられた植木鉢を展示

名  称 瀬戸の植木鉢-園芸ブームを支えた江戸・明治のうつわ-
会  場 瀬戸蔵ミュージアム蔵特別展示室
日  程 平成26年02月15日(土) ~ 平成26年04月13日(日)
時  間 9:00~18:00(入館は17:30まで)
料  金 一般:500円 65歳以上・高校生・大学生:300円
中学生以下・妊婦・障害者手帳をお持ちの方:無料
年間パスポート 一般1500円、65歳以上・高校生・大学生900円
ご案内 1 江戸時代に始まり、今日まで続く園芸ブームを支えてきた植木鉢。園芸ブームの隆盛による植木鉢需要の高まりとともに瀬戸もその市場へ参入していきました。植木鉢の生産が始まった18世紀の瀬戸は、陶器生産が伸び悩み、さまざまな新しい試みのやきものを生み出した時期にあたり、植木鉢もそのひとつであると考えられます。その後19世紀初頭の磁器生産の成功により瀬戸のやきものづくりがさらなる発展を遂げた後は、磁器製の植木鉢生産も行われ、陶器、磁器両方の製品が国内を席巻していきました。さらに明治期には欧米向の家具・装飾品のひとつとして植木鉢もつくられるようになり、その販路を拡大していきました。
今回の展示は、江戸後期の植木鉢の登場から明治期までの製品を中心に、園芸ブームの流れや瀬戸の動向を踏まえながら、「瀬戸の植木鉢」の移り変わりを展観していただきます。

ご案内 2 主な展示品 ルス貼付雲龍文植木鉢、染付山水図植木鉢、瑠璃釉縞文植木鉢、上絵金彩色紙散文角植木鉢、青磁草花図植木鉢など約60点
ご案内 3 会期中のイベント等(事前申し込み不要・参加費無料)
①講演会「知られざる名品 瀬戸の植木鉢」
2月23日(日)午後1時30分~午後3時30分 瀬戸蔵4階多目的ホール
講師:古橋 尚氏(陶芸家・郷土史家)、長江惣吉氏(陶芸家)、佐久間真子氏(愛知県陶磁美術館学芸員)
ご案内 4 ②スプリングフェスティバル 3月30日(日) 陶製金魚すくいなどの縁日を開催(当日は無料開放)
ご案内 5 休館日:2月24日(月)、3月24日(月)
問合せ先 瀬戸蔵ミュージアム ℡0561‐97‐1190
メールアドレス setoguramuse@city.seto.lg.jp
参照URL http://www.city.seto.aichi.jp